【汎用スタジアム!?】プリズムタワーについて解説&考察!入賞デッキも紹介していきます!!

こんにちは!シティが近づけば近づくほどエンジョイデッキが使いたくなる『トレセンの編集部、7seJell』です!
今回は、3月13日(金)に発売された「ニンジャスピナー」にて収録されている”プリズムタワー”について解説&考察していきます!
プリズムタワーの性能解説!
「ニンジャスピナー」では、ポケモンゲームZAにて実際に登場するカードが一斉に登場していく中で収録された1枚が「プリズムタワー」です。
スタジアムは基本、苦手対面へのメタカードや、一方的に自身の動きをアシストする類の効果が多いですが、プリズムタワーはどのデッキに対しても使う価値のあるカードと言われています。
プリズムタワーの強さを解説!
・全デッキにも採用できる汎用効果
・トラッシュ送りが重宝される
・全デッキにも採用できる汎用効果

プリズムタワーの効果は、手札2枚トラッシュし、山上から1枚引くという単純な効果です。
まず、強い点として使用条件は手札があればいいため、全デッキに採用することができます。また、効果自体も1枚ドローと分かりやすく使いやすく汎用性の高い効果のため、デッキの枠に余裕があり、採用したいスタジアムがなければ相手のスタジアムを張り替える手段としての採用理由でも十分使えるカードです。
・トラッシュ送りが重宝される

プリズムタワーは効果で手札を2枚トラッシュして1枚引くと、一見手札が減っており弱いと思われがちです。
ですが、ポケモンカードは、序盤に必要なカード(ボール系)、後半に必要なカード(ボスの指令)と明確に分かれており、ゲームが進むにつれて山札には終盤に欲しいカードだけを残し、序盤に必要なカードは極力減らす、”山札圧縮”という戦術が上手いプレイヤーはこぞって行います。
そこで輝くのがプリズムタワーです。終盤必要のないカードを2枚捨てつつ1枚ドローができるため、後半のリーリエで欲しいカードを引く確率が上がる、相手からのハンデス、手札干渉でも価値のあるカードを引きやすくなる、などで重宝されるカードです。
また、効果でトラッシュを参照するカードを主体として戦うデッキでは、ハイパーボールに継ぐトラッシュカードとしても重宝されます。
プリズムタワーの弱さ、弱点とは!
・相手にも使われてしまう
・相手にも使われてしまう

プリズムタワーは対戦では腐ることのない汎用効果と紹介しましたが、その言葉通り、相手にとっても汎用効果です。
プリズムタワーを張っているうちは、相手からのハンデスに少し強くなるとともに、相手もハンデスに強くなります。
そのため状況や盤面を見て張るようにしましょう。
番外編:編集部がやりたいコンボ!
今回も来ました!編集部コンボ紹介コーナー!!🎉
正直面白いコンボ思いついたカードを紹介してるまであるかもしれないです、、、
そんなことはさておきさっそく紹介!
今回プリズムタワーとコンボを組むのはこちら!

それは同じくニンジャスピナーで登場したクロバットです!
特性”よるこうさく”では、バトル場にいると山から好きなカードを山上に置く効果です!
似たような効果として2枚バージョンの暗号マニアの解読がありますが、環境で使われる際もドロー効果のあるカードと組み合わせることで、どんなカードでも手札に加えることができ、デッキ幅もプレイングの幅も広がり、安定したデッキになります!
ぜひ1枚ドローを確定1枚サーチとして使ってみてください!!
プリズムタワーを採用した優勝デッキを紹介!

シティリーグ優勝 3月21日(土) トーナメントセンターバトロコ 新津田沼駅前(千葉県)

トラッシュのエネルギーの数を参照して火力が上がるソウブレイズexですね!
純粋なドローソースとしても活躍するので最も相性のいいデッキかと思います!

シティリーグ3位 3月20日(金)ブックオフプラス浜北店(静岡県)

ブリジュラスexデッキですね!
レギュレーション前までは、博士の研究や大地の器など手札をトラッシュする手段が豊富でしたがその代わりとしてプリズムタワーが採用されています!
まとめ
今回はプリズムタワーについて解説してきました。
現スタンダードレギュレーションでは珍しいドロー効果を持つスタジアムとして個人的にかなり注目していたカードです。
また、ドローだけでなくトラッシュ用としても使えるため、今後手札を〇枚になるように引くなどの効果と合わさることも予想されます!
ぜひ今後の登場していくカードとも組み合わせてドローしていきましょう!
投稿者プロフィール
- ポケコラム編集部の7seJelです!環境外のデッキを用いてシティリーグ2回優勝しました!日の目の浴びないカードを活躍させるのが好きで、現在は様々なカードの考察・解説記事を投稿しています!










