【リーリエ要らず!?】マフォクシーについて解説&考察!入賞デッキも紹介していきます!!

こんにちは!ノリで応募したワンピースカードの大会に当選し、ワンピカにはまっている『トレセンの編集部、7seJell』です!
今回は、3月13日(金)に発売された「ニンジャスピナー」にて収録されている”マフォクシー”について解説&考察していきます!

マフォクシーの性能解説!

マフォクシー

名前:マフォクシー
タイプ:炎タイプ
弱点:水タイプ
抵抗:-
状態:2進化
HP:160
にげる:無色2エネ
特性:フレアマジック
最高打点:×30の青天井

Fレギュレーション以降、久々の登場となったマフォクシーですが、ニンジャスピナーでも注目の1枚となっています!
執筆時点でのスタンダードレギュレーションでも珍しい非exでドロー特性をもっており、ポテンシャルの高い1枚です!

マフォクシーの強さを解説!

・リーリエ要らずのドロー特性!
・サブアタッカーにもなる青天井技!


・リーリエ要らずのドロー特性!

マフォクシーの特性”フレアマジック”は、手札から基本炎エネルギーをトラッシュすることで、手札が7枚になるようにドローできる効果です。
ポケモンカードをやっている方なら誰でもわかるであろう高性能特性です!

基本的にポケモンカードはターンに1回のみ使えるサポートカードで、ポケモンを育てるリソースを山札から引くために、ドロー効果を持つサポートを使う場面が多く見られます。
現状最も使用されているサポート「リーリエの決心」は最大8枚ドローする効果です。
そんな中サポートを使わずして条件も緩く最大7枚ドローできるこの特性は、強いと言わざるを得ません。

そして、同じくニンジャスピナーで採用された「レッドカード」はレギュ落ち後、改めて登場したハンデスカードであり、今後も流行ると予想されるため、ハンデスに対しての回答となる特性は一定の需要を保ち続けるかと思います。


サブアタッカーにもなる青天井技!

マフォクシーの技”エナジーストーム”は、炎エネルギー2つでお互いのポケモンについているエネルギーの数×30ダメージを与える技で、優秀な青天井技をもっています。
青天井のため、状況に左右されがちですが、エネルギーを多く蓄える「メガフシギバナ」や「メガニウム」、対面では弱点をつけるという点でもアタッカーとして十分な火力を出すことができます。

マフォクシーの弱さ、弱点とは!

・2進化システムは序盤には使えない
・ハンデスの完全メタとはなりえない


・2進化システムは序盤には使えない

マフォクシーは2進化ポケモンのため、”ふしぎなあめ”を用いても2ターン目以降しか特性を使用することはできません。
また、ふしぎなあめを採用したとしても、サーチができない、メインアタッカーを準備するのにリソースを使ってしまいます。そのため、アタッカーの必要リソースが低いデッキに合わせる事で比較的安定して特性を使えるかと思います。
また、立てたとしても倒された場合に再度立てる難しさも課題の一つのため、特性に頼りすぎないデッキにする必要もあります。


・ハンデスの完全メタとはなりえない

マフォクシーの特性”フレアマジック”は強力な特性となっているものの、発動条件として手札から基本炎エネルギーをトラッシュする必要があります。
ハンデスの対策という前提で考えた場合、ハンデス後に手札に基本炎エネルギーが残っていなければ特性が使用できないため、完全なメタカードとはいきません、、、

番外編:編集部がやりたいデッキ!

ここからは執筆者の完全なロマンデッキです!なんとなくでお読みください!
執筆者7seJellがマフォクシーの2進化、エネルギー参照の青天井技ということもあり、こんなデッキを組みたい!と思いました!

※実際に回していない空想デッキです。

自分が組んでみたいマフォクシーデッキはこうです!
同じ炎タイプであり、ふしぎなあめを共有できる、青天井に合わせた手張りし放題なエンブオーとのセットです!
エネルギー過多のデッキは手札がかさばり弱いとされていますが、マフォクシーの特性でどうにかなるかも?なんて考えています!
ぜひ、皆さんも自分だけのマフォクシーデッキを作ってみましょう!

マフォクシーを採用した優勝デッキを紹介!

ここまでは、マフォクシーのカード性能や相性の良いカードを紹介していきました。
ここからは、実際に結果を残したマフォクシー採用デッキを紹介していきます。

ジムバトル優勝 3月17日(火)ブックオフ 横浜瀬谷南台店 【ホビー・トレカ館】

7seJell

炎エネルギーとふしぎなあめを共有できるメガリザードンXex型です!
オドリドリexの特性でメガ炎ポケモンがいるとエネルギーをつけ放題なのでマフォクシーの打点があがりますね!

まとめ

ここまではマフォクシーについて解説してきました。
歴代のポケモンカードでも使われ続けてきたドロー特性を持つポケモンですが、2進化かつ発動条件がありこれまで以上に発動のハードルが上がっているイメージです。
しかし、サポ権を2回使えているような特性はやはり強いです。皆さんもマフォクシーをものにして爆発力のあるデッキを組んでみませんか?
参考になればうれしい限りです!またぜひご覧ください!

投稿者プロフィール

7seJel
ポケコラム編集部の7seJelです!環境外のデッキを用いてシティリーグ2回優勝しました!日の目の浴びないカードを活躍させるのが好きで、現在は様々なカードの考察・解説記事を投稿しています!

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